FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月会報(2018)

      
    
                          2018年2月会報花2
    
              
                                                                                                                  
                                           
2月会報(2018年)                                        




「お知らせ」


①2月学習会【その1】⇒ 開始時間が30分繰り上がります

2018年2月会報土居先生1

日 時:2月17日(土)13:00~15:00 (受付開始は12:00 )
場 所:東京経済大学5号館 E102教室                                       
テーマ:「日本の財政問題」                                        
講 師:土居 丈朗(どい たけろう)先生(慶應義塾大学 経済学部教授)

(講師のプロフィール)
1970年奈良県生まれ。1993年大阪大学経済学部経済学科卒業。1999年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。1999/04~2 002/03慶應義塾大学経済学部専任講師。2002/04~2009/03同大学経済学部准教授。2009年4月より現職。この間、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院客員研究員、放送大学客員准教授・教授、一橋大学経済研究所客員助教授・客員研究員、官職として財務省財務総合政策研究所主任研究官などを兼務。

専門は財政・公共経済学、税制、地方財政。2007年、著書『地方債改革の経済学』(日本経済新聞出版社)により日経・経済図書文化賞、サントリー学芸賞(政治経済部門)、慶應義塾賞を受賞。著書に『入門財政学』(2017年 日本評論社)、『日本の財政をどう立て直すか』(2012年 日本経済新聞出版社)、『日本の税をどう見直すか』(2010年 日本経済新聞出版社)など多数。


②2月学習会【その2】

2018年2月会報中北先生1

日 時:2月24日(土)13:30~15:30                       
場 所:東京経済大学5号館 E102教室                                       
テーマ:「日本の政党政治の現状と展望」                                        
講 師:中北 浩爾(なかきた こうじ)先生(一橋大学大学院 社会学研究科教授)

(講師のプロフィール)
1968年三重県生まれ、大分県育ち。1991年東京大学法学部卒業。1995年同大大学院法学政治学研究科博士課程中途退学。1997年東京大学博士(法学)の学位取得。大阪市立大学助教授、立教大学教授などを経て2011年より現職。その間、2003年、ロンドン大学政治経済学院サントリー・トヨタ研究所客員研究員、2004年、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員をそれぞれ1年間務める。

専門は日本政治外交史、現代日本政治論。2009年、『レーバー・ヒストリー』誌2008年度最優秀論文賞受賞。著書に『自民党―「一強」の実像』(2017年 中央公論新社)、『自民党政治の変容』(2014年 NHK出版)、『現代日本の政党デモクラシー』(2012年 岩波新書)、編著に『民主党政権とは何だったのか』(2014年 岩波書店)など多数。

③その他のお知らせ

* 年頭予測問題受付終了
15回目の年頭予測問題に多数のご応募をありがとうございました。応募者数は141名(男性:107名/女性:34名)でした。結果は来年の会報1月号で発表します。

*図書館利用カードの申込受付
申込み期間を早めてほしいというご要望を受けて図書館に検討をお願いしましたが、2月は図書館の繁忙期であるため、新規の方の申し込みは(第一期)3月1日~4月30日、(第二期)9月1日~10月31日の受付期間は変更できません。今しばらくお待ちください。3月1日からは、図書館で欅友会会員であることを告げて、登録していただけます。申込みには本人確認書類が必要です。なお、すでに登録済の方は現在もお使いいただけますので、4月中に更新手続きをお済ませください。

*名札の再発行
名札を紛失、汚損された方、変更等のある方は、学習会の受付でお申し出ください。再発行します。





◎ 1月20日(土)学習会の要旨                              

日 時:1月20日(土) 13:30~15:30                             
場 所:東京経済大学 5号館 E102教室 
テーマ:「岐路に立つEU―ユーロ・イギリス離脱・地域主義」                                        
講 師:小島 健(こじま たけし)先生(東京経済大学 経済学部教授)                                       
出席者:253名(会員:男性179名、女性 66名、非会員:男性5名、女性3名)

2018年2月会報(小島先生2)

【講演要旨】

はじめに 

最近のEU:ユーロ危機、イギリス離脱問題、地域主義の台頭

Ⅰ.EUとは何か?

(1)EUの基礎知識

 ①マーストリヒト条約(欧州連合条約:Treaty on European Union)
  1992年2月 マーストリヒト条約ヨーロッパ12カ国により調印
  1993年11月 同条約発効し、欧州連合EUが発足

 ②現在のEU
  加盟28カ国:経済的、政治的に密接な関係
  特に、商品、労働力、資本、サービスの4つの経済要素が自由に移動できる単一市場
  単一通貨ユーロの流通:現在19カ国で使用、マルク、フラン、リラはもはや流通せず 

 ③世界の中のEU
  主要国との比較:日米をGDPで上回る。人口5億1千万人の巨大経済圏

(2)EUは一日にして成らず
                              2018年2月会報欧州石炭鉄鋼共同体機関

 ①EUの第一歩
  (戦争回避のため、フランス、西ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクが当時の
  エネルギーと産業の中心の石炭と鉄鋼を共同管理する為に始まった)
  1952年7月 欧州石炭鉄鋼共同体(European Coal and Steel Community:ECSC)発足

 ②欧州経済共同体(European Economic Community:EEC)ECSCと同じ6カ国が参加
  1958年1月 EEC発足、同時に欧州原子力共同体(Euratom)も発足
  実績:域内関税の段階的引き下げ→1968年6月末に域内関税撤廃→関税同盟

2018年2月会報EECの旗

 ③ECの形成
  6カ国に3つの共同体が併存する状態(ECSC,EEC,Euratom)
  ⇒1967年 上部機構の統合=欧州共同体(European Communities:EC)形成

(3)EC/EUの拡大

 ①イギリスの加盟
  1973年1月 イギリス、アイルランド、デンマーク3カ国がECに加盟(EC9)

 ②南欧諸国の加盟
  1981年1月 ギリシャ加盟、1986年1月 スペイン、ポルトガル加盟(EC12)
 ③ソ連の崩壊と東西冷戦収束後のEU拡大
                           2018年2月会報東西冷戦終結

  1995年1月 オーストリア、フィンランド、スウェーデンがEU加盟(EU15)
  2004年5月 中・東欧を中心とした10カ国がEU加盟(EU25)
  2007年1月 ルーマニア、ブルガリアのEU加盟(EU27)
  2013年7月 クロアチア加盟(EU28カ国=5億人の市場)

(4)欧州統合の深化

 ①単一市場の完成
  1985年6月 「域内市場白書」で1992年末市場統合計画発表⇒域内障壁撤廃へ
  1993年1月 単一市場発足(モノ、ヒト、カネ、サービスの自由移動)

 ②1992年2月調印のマーストリヒト条約で単一通貨導入決定
  目的:為替変動リスクの解消、両替などのコスト解消→EU経済の競争力強化
  方法:欧州中央銀行(ECB-フランクフルト)が金融政策、ユーロ発行

2018年2月会報通貨ユーロ

 ③単一通貨ユーロの発足
  1999年1月 ユーロが正式な通貨となり金融市場に登場、11カ国で導入
  2002年1月 ユーロ現金(紙幣・硬貨)の流通開始、加盟国通貨は2か月で廃貨

Ⅱ.ユーロ危機

 (1)ユーロ危機の発生
   2007年 サブプライム・ローン問題、2008年 リーマン・ショック→欧州の銀行→財政支援
   2009年10月 ギリシャ財政危機→デフォルト危機→ギリシャ国債を持つ独仏の銀行危機
   2010年11月アイルランド、2011年3月ポルトガル→何れもトロイカ(欧州委員会、欧州中央銀行、
          IMF)による支援で救済

 (2)第2、第3のユーロ危機
   2011年6月 ギリシャ危機再燃→イタリア、スペインも危機(政権退陣)
   2012年5月 ギリシャ総選挙→危機を再選挙で収束。スペイン不動産バブル崩壊
           →欧州中央銀行(ECB)ドラギ総裁「ユーロを守るためにはECBは何でもする」
           =ECBによる国債の無制限な買収を意味→市場に安心感→2年半の危機収束

 (3)ユーロ危機の原因と制度の強化

 ①ユーロ制度そのものの欠陥
  経済危機に陥った国に対する救済措置なし(国債直接購入禁止など)

 ②制度の強化
  欧州安定メカニズム(ESM)の創設、ECBによる銀行監督システムの創設など
 
 ③今後の課題
  欧州版IMF=欧州通貨基金(EMF)創設を検討中
  財政政策の一元化→EU共通予算や財務相の設置をマクロン大統領が主張

Ⅲ.イギリスのEU離脱

                            2018年2月会報ビッグベン

 (1) イギリスとEC/EUとの関係
 1973年 イギリスEC加盟(60年代に英国が加盟申請したがドゴール大統領が拒否)
 
 1992年2月 マーストリヒト条約(EU条約)調印
     しかし通貨統合(単一通貨ユーロ)からイギリスはopt out(とりあえず参加しない)
     域内国境管理の廃止(=人の自由移動)を規定したシェンゲン協定にも不参加
 
 2016年6月23日 国民投票の結果:離脱51.9%、残留48.1%の僅差で政府の予測に反してEU
 離脱を決定せざるをえなくなった。 Brexit:Britainとexitの合成語

(2) イギリス離脱の背景

 ①主権の回復
  EUの決定は欧州委員会(ブリュッセル)でなされ、民主主義が機能していない。

 ②ネオリベラリズム的政策とグローバリゼーションへの反発。サッチャー政権以後の格差拡大、
  社会的不安定化→エリート層に対する労働者の反発⇒離脱支持

 ③不満・不安のはけ口としての移民問題
  東欧特にポーランド移民の急増←2004年EUに東欧諸国など10カ国加盟

(3)離脱交渉の経緯と行方
   2017年3月29日 英国EUに正式に離脱を通告⇒離脱交渉の期間は2年間

 ①第1段階
  3つの論点:清算金、EU市民の保護、北アイルランドとアイルランド共和国の国境問題
  2017年12月 3点でイギリスが譲歩したことで第2段階へ

 ②第2段階
  1月から移行期間(激変緩和措置、2年程度単一市場に残留)の協議
  3月以降「将来関係の枠組み」=EUイギリス自由貿易協定(FTA)

 ③課題
  交渉の実質的な期限は、2018年10月(議会承認手続きなど必要)
  選挙で求心力を落としたメイ英首相とメルケル独首相がそれぞれ議会で承認を取れるか?
    単一パスポート制度
    金融機関はEU内の一国で営業の免許を取ればEU域内のすべての国で自由に営業できる   
    =金融立国イギリスにとり重要←EUの強硬姿勢「いいとこ取りは許さない」
  最悪のシナリオ:無秩序な離脱→日本も含む世界経済の混乱必至

Ⅳ. 地域主義の台頭

 ①スコットランドの独立問題
  サッチャー政権下、造船・鉄鋼などの切り捨て、北海油田開発→独立機運、北欧型福祉国家を志向
  2014年9月独立を問う住民投票実施→賛成過半数なら2016年3月にも独立の可能性があったが、
  結果は独立反対55%、賛成45%で否決→Brexitで独立機運が再燃

 ②カタルーニャの独立運動
  2018年2月会報カタルーニャ独立
2017年10月1日 独立を問う住民投票→賛成90%、但しスペイン政府は認めず、プチデモン州首相は
            ブリュッセルに事実上亡命
  2017年12月21日 州議会選挙で独立派過半数(68)を超え70議席獲得
 
   背景:戦中・戦後30年以上も政権の座にあったフランコ政権による抑圧
   (カタルーニャ語禁止など)があった

 ③その他の独立運動
  イタリア北部、ベルギー北部(フランドル地方)、バスク(スペイン北部)などにある

むすび

共通の背景
 
  反戦思想を軸に結成されたEUによる国家の枠組みの緩み(国民国家の動揺)
  グローバリゼーション、新自由主義的政策

考えられる対応策
  
  EU内民主主義の確立(欧州議会の強化→EU委員長選出など)
  財政政策の一元化、ギリシャ債務の軽減又は免除

{質疑応答}

           2018年2月会報(小島先生4)

Q-1 EUは今まで何故財政政策を統一しなかったのか?
A-1 各構成国が、独自の財政政策で景気調整する余地を残すことを希望したからだが、今後は財政政策の
   統一も課題となろう。

Q-2 アジアで出来ない経済統合が何故欧州で出来たのか?
A-2 アジアと異なり、同じキリスト教徒であり、中世以降、度々統合の気運はあった。且てカントや
   ヴィクトル・ユーゴーらも欧州統一を唱えたことがある。  
   特に第一次世界大戦のあと、1920年代にはその気運が強まったが、世界恐慌で実現を阻まれた。

Q-3 英国メイ首相来日時の首脳会談の内容と、日本の対応は?
A-3 首脳会談の詳細は忘れたが、イギリスの離脱決定を受け、日本政府としては珍しく、英国に
   進出している日本企業への影響をなるべく抑えるよう、対応を求める要望書を公表した。

Q-4 EUの今後10年~20年の反移民主義はどうなるか?
A-4 今までも、ドイツやフランスで一定の反移民勢力はいたが、簡単には崩れなかった。今後も舵取りを
   誤らなければ何とか乗り切ってゆくのではないだろうか。                                        
                                     (文責:天野 肇)






◎会員の声


新荒川大橋・・・プロムナード専用歩道橋(想い)
                                    小田切 照茂

 新荒川大橋は赤羽と川口の間、荒川に架かる大橋橋上からの、水辺空間は素晴らしい!

 赤羽から川口へ移り住んで、日々の外出、自転車、歩行で街の雰囲気を感じ見たりして散策する中で、荒川の水辺に出て来て、新荒川大橋上から眺めた広大な水辺空間は、雄大な気分になる!

 新荒川大橋上からの360度展望は、東京ドーム10個分を一見できる風景、青い水と緑、遠くに秩父の山々、富士山、近辺にスカイツリー、赤、青水門、桜並木道、知水資料館、ボート、水上スキー、JR鉄橋、野球場、ゴルフ場、自動車教習場、中土手でのサイクリング、マラソン大会、春は桜見物、夏は花火大会、その他多彩な催事を河川敷で繰り広げるなど、四季の変化、多種多彩な光景を通してレジャー、観光等楽しめる絶景のロケーショーン地、橋上から見える四季風景を、眺めながら渡って散策する楽しさ!

 荒川河川敷をサイクリングで下流の東京湾河口まで水辺景観散策して思い感じることは、ここの新荒川大橋周辺景観が最高のオアシス空間だと思う。
2018年2月会報新荒川大橋1

 この件に関しては時々知水資料館などで資料館見学者、職員などと話していて、景観が同じように感じる人が多かった。
 特に春の桜シーズン時、荒川赤羽桜並木道が大人気、遠方から見に来る人が多いとの事。
 新荒川大橋の中土手に「岩淵の渡船場跡」案内掲示板がある。江戸期このあたり、岩淵宿から荒川を渡り、川口宿に向かうための渡船場があり、「川口の渡し」とも呼ばれていた、

 ここを通る道は日光御成道と呼ばれる将軍の日光社参専用道として整備されて、日光御成街道に属する船3隻を有する官設の渡船で対岸を結んでいた。
                                   2018年2月会報新荒川大橋2

 広重の「江戸百景めぐり」(川口のわたし善光寺)は、荒川を挟んで赤羽側から向こう岸を望んだ絵として有名。
 広重の絵に筏(いかだ)、渡船が描かれている。

 近くに名所である善光寺があり、江戸市民が信州に行かずとも善光寺参りが江戸近郊で手軽にすませるとあって、渡船場は大変な賑わいだったという。
 あまりの賑わいに渡船が転覆して、死者が多数出た場合もあったとの事が驚きです!

岩淵水門荒川放水路=近代化産業遺産
 小学校時、荒川のすぐ近くに住んでいて「なぜ、荒川のことを荒川放水路と呼ぶのだろうか?」と疑問を感じていた。
 中学より赤羽に住んで疑問が解けた。岩淵水門で荒川が、荒川放水路と隅田川の2つの川にと分岐した現場、図書などで理解した。

 明治43年(1910年)洪水により、荒川流域に大きな浸水被害が発生した。
 これを契機として荒川下流改修計画が策定され、人工の川、荒川放水路約22kmがつくられました。
 今の荒川下流域は、人や機械が掘って作った人工の河川、荒川放水路、この事業は巨額な費用と20年の歳月をかけて昭和5年完成された。東京下町を洪水大被害から守った。

 旧岩淵水門(大正13年)は荒川放水路ができたときに、放水路と旧河道(隅田川)との分派点に設けられ、隅田川に荒川の洪水が流入するのを制限していて、荒川放水路と隅田川との分岐点となつた。
 なお旧岩淵水門(赤水門)は老朽化、洪水調整能力の低下から、強化対策として、新水門(青水門)昭和57年(1982年)に引き継がれ完成された。
 平成21年に岩淵水門、荒川放水路共に近代化産業遺産に認定された。

2018年2月会報新荒川大橋3
←赤水門(旧岩淵水門)1924年(大正13年)完成

安全、安心なプロムナード専用歩道橋
 新荒川大橋上からの展望、雄大な水辺景観、興味深い歴史的遺産、四季を感じる風景、様々な光景など楽しめる。しかし、新荒川大橋を渡る度に、大橋歩道が狭く、歩行者と自転車との交差する際に、接触の危険性が多くあり、落ち着いて大橋歩道を歩きづらい状況だ!

 私が新荒川大橋を渡る度に常日頃思い続けていることは、大橋歩道を日中、夜間とも安全、安心で渡れる大橋歩道を、と考えています
 この様な事から、新荒川大橋に隣接して安全、安心なプロムナード『専用歩道橋』の設置、増設が必要だと思い、この事案を思い、問題提起として提案したいです。

 しかし、難題なこの提案が「夢物語だ」とならないことを願っています。荒川大橋の監理当局者、東京都の財政が厳しい状況などで難しいと思いますが、近く予想される橋の改修、増設時期、関係者各位の理解と熱意により、実現するよう期待したいところです。
 この夢のプロムナード「専用歩道橋」が実現された時、都市における貴重なオープンスペースとして、社会、文化、経済効果が、大きく見込まれると予測される。都市、近郊市民が、1日のんびりと楽しめる新名所として「名」が挙がる様に、余暇を楽しめたらと、想い願うばかりです。
                        
              2018年2月会報新荒川大橋4








◎2018年(平成30年)学習会スケジュール

2018年2月会報スケデュール


○学習場所 東京経済大学の教室                            
○各学習日とも土曜日 13:30~15:30 (受付開始は12:30~)
○スケジュールは事情により変更、中止する場合があります。予めご了承ください。
※2月17日の土居先生の講座は、15:00から大倉学術芸術振興会の公演があるため30分早い
13:00~15:00の変則開催となります。受付開始は12:00です。


(編集後記)

今月は学習会が2回、しかも2週連続で開催されます。この寒い時に学習会に出席するのはラクじゃないよ、とぼやく声が聞こえてきそうですが、テーマは財政と政治。皆さんもお好きでしょう?ご期待ください。学習会のついでに、東経大のキャンパス一巡はいかがですか。建物の裏側にはキャンパスの中心部とは違う景色が広がっており、これはこれで楽しいものです。(編集長 大崎尚子)

   
    
メニュー
アクセスカウンター
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。