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10月会報(2017)


                             10月会報(みそはぎ)
                                                      

10月会報(2017)






「お知らせとお願い」                                        


10月の会報(バス旅行)

①野外学習会の最終案内(10月24日 火曜日 実施) 

今年の野外学習会は総勢96名、バス2台で行います。多人数での団体行動になりますので、皆様の格別のご協力をお願いいたします。

「ご自分の乗車車両をご確認ください」           (敬称略 五十音順)2017年10月7日現在
  10月会報(野外学習会名簿)


◎参加キャンセルの場合は、速やかにご連絡ください。10月16日(月)正午以降のキャンセルは費用の一部または全額を負担していただきます。 

雨天決行です! ⇒台風等特別な事情で中止の場合は、前日中に電話連絡します。

集合時間:10月24日(火)7時15分(出発時間7時30分)←厳守ください!

集合場所:JR国分寺駅南口正面通り、南町都営アパート西側(いずみ観光バスが目印)
       上記南口階段下(信号手前)に欅友会の旗を持った案内人が立ちます。

持参いただく物:名札(学習会に使用しているもの)、同伴者(非会員)用は事務局で準備します。
           健康保険証、雨具、気温の変化に対応して羽織るもの、飲み物。

<主なルート=時間は予定です>

国分寺駅前発7:30⇒国立府中IC→(談合坂SA休憩)→長坂IC⇒10:00シルクロード美術館⇒11:50おいしい学校(昼食)⇒13:40韮山大村美術館⇒シャトレーゼワイナリー⇒甲府昭和IC→(談合坂SA休憩)→国立府中IC⇒17:30頃国分寺駅南口(大村美術館への入場はバス1台分の人数ずつとなりますので、2号車の帰着は多少遅れます)。

★お問合わせ、キャンセル、緊急連絡は下記役員へ。
                小笠原正文  中村俊雄   芦川洋 





②2017年度 会員分布表……2009年と比較して
  10月会報(会員分布表)

①国分寺市の会員数は年々増加していますが、小平・小金井市など近隣からの会員増加により構成比率が下がりました。
②会員の居住範囲が広がりました。




③「会員更新手続きのお願い」を郵送します

◆会報を郵便でお受け取りの方には当会報に同封して、メール配信の方には郵便でお送りします。
払込期限(12月末)を過ぎてのお申し込みはお受けできませんので、早めのお手続きをお願いします。

◆事務簡略化のため、お振込(お申込)された方に会費受領の連絡をしておりません。振込控をもって申込受付済とご理解ください。




④学術フォーラム「地域発展のニューパラダイム」
――東京経済大学からのお知らせ

空洞化、過疎化、環境問題、グローバリゼーションそしてインバウンド... 地域を取り巻く環境が急激
に変化している中で、従来とは違う地域活性化の取り組みが求められています。東京経済大学は学術
フォーラムを開催し、地域の首長及び第一級の論者、財界人、行政官らを招いて、先進的な事例を元に
地域発展の新しいパラダイムについて議論します。

日 時:2017年11月11日(土)13:30~18:30(開場13:00)、懇親会18:30~20:30
場 所:東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館
参加費:フォーラム無料/懇親会3,000円
定 員:320名(事前申込制)
主 催:東京経済大学 一般財団法人 日本環境衛生センター
申込方法:下記メールまたはウェブサイトからもお申し込みいただけます。
問い合わせ先:185-0021 東京都国分寺市南町1-7-34東京経済大学 経済学部 周研究室内
メール:info.symposium.tku@gmail.com  

 <プログラム>(予定、敬称略)
13:30~13:40  開会挨拶……堺憲一 東京経済大学学長、森本英香 環境事務次官

13:40~15:10  セッション1:地域と環境……司会:南川秀樹 東京経済大学客員教授
・パネリスト
田中幹夫 富山県南砺市長、鈴木悌介 鈴廣かまぼこグループ代表取締役副社長
信時正人 横浜国立大学客員教授、袖野玲子 慶應義塾大学准教授

15:20~16:50  セッション2:地域と金融……司会:吉澤保幸 場所文化フォーラム名誉理事
・パネリスト
小椋正清 滋賀県東近江市長、中井徳太郎 環境省総合環境政策統括官
太田浩史 真宗大谷派高岡教区大福寺住職、深尾昌峰 龍谷大学准教授

17:00~18:30  セッション3:地域とグローバリゼーション……司会:周牧之 東京経済大学教授
・パネリスト
新井良亮 株式会社ルミネ取締役会長、山本和彦 森ビル都市企画株式会社代表取締役社長
竹岡倫示 株式会社日本経済新聞社専務執行役員、安藤晴彦 経済産業省戦略輸出交渉官

18:30~20:30 懇親会 







◎会員の声



音楽雑感(その2)
                                    内山 晴信

今回は「楽聖ベートーヴェン」(1770~1827年)について述べたい。
10月の会報(ベートーベン)

1.名前について

「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン」(Ludwig van Beethoven)。こういう英米流発音が世界中に広まっているが、ドイツ人なので「ルートヴィヒ・ファン・ベートホーフェン」(Beetで一旦区切る)が本来の姿。中学2年の時にNHKドイツ語講座で東京外語大学教授がこう説明していたので(先祖がオランダ人なので有名なココア会社のような名前)、私は学校で「ベートホーフェン」と発音した処、「気障な奴」「気取っている奴」との冷たい視線を受け、以来「通常の発音」を使用することにした。

2.偉大さについて

私が大学2年生(昭和45年、1970年)の時、「ベートーヴェン生誕200周年記念」として欧米レコード会社の企画ものが販売されていた。当時も「精神的深みが大」「作品の密度が濃い」「駄作が少ない」との認識はあった。私も年齢を重ね、立派さを再認識した。

(1)ベートーヴェンの基本姿勢
従来の「貴族や教会のお抱え楽師」では無く「音楽家」「芸術家」として地位を創設し自身の作品発
表も入場料を払った聴衆相手に演奏会場で行う。(宮殿では無く)

(2)作曲の特徴 ・・・独創性に富むこと・・・  一曲ごとに新しい試みを実施した。特に交響曲では全9
曲とも異なるコンセプトで制作した。

                                 10月会報(楽譜)

(3)耳の障害の克服 ・・・耳が聞こえていた30歳までの「個々の楽器の音色」と「楽器の組み合わせ音」
を頭の中で合成し(特に、ホルンの雄大さ、フルートとオーボエの絶妙さ)、口に銜えた棒切れをピ
アノ響板に置き、鼓膜振動では無く骨伝導で音を確認し推敲を重ねる。人との会話は筆談で行うな
ど工夫と努力の人物であった。

(4)苦悩を通じて歓喜へ ・・・自身の耳の障害や身内のイザコザもあったが「人生良いことばかりでは無
いが克己心で乗り越え最終的に喜びを獲得」との人生哲学を表す。
一時期は自殺も考え「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いたが、「ベートーヴェンの代わりはいな
い」との強烈な自負心で名作を残し、多くの人に感動を与えた。

3.具体的な作品について

①交響曲第3番では演奏時間が50分でハイドン、モーツァルトの交響曲の約2倍であり当時の常識を覆えした。第3楽章で舞曲・メヌエットに代わり諧謔的スケルツォを導入し、第4楽章では他で使用した「何となく弱々しい旋律」を堂々とした変奏曲に大改訂して終楽章を締めくくるので、第9番が登場するまではベートーヴェンの作品の中でも一番長大かつ偉大な交響曲との印象を与えた。

②同第5番は、冒頭「ジャジャジャジャーン」の音程とリズムが最後まで形を変え登場し全編の統一感を醸成。新しい試みで第3楽章と第4楽章切れ目なく演奏する。

③同第6番は、「交響曲は4楽章構成」の常識を破る5楽章形式。第5番同様、4楽章と最終5楽章切れ目なく演奏する。小川のせせらぎ、森の小鳥のさえずり、村人達の踊り、嵐の到来、それが過ぎ去った後の解放感を表すロマンティックな内容で「ウィーン古典派からドイツ・ロマン派への橋渡しをした作品」とも言われている。

④同第7番は、フランツ・リストが「リズムの権化」と称賛した様に、全編リズミカルな力と躍動感が溢れ、躍動感は第8番に受け継がれていった。

⑤同第9番は、最終の4楽章で声楽を導入した。一見単調な音符とメロディー「歓喜の歌」が形を変えて連綿と登場する。内容も宗教や人種の区別無く、人類手を取り合い「苦悩を乗り越え歓喜へ進む」理念を盛り込む。

⑥ピアノ協奏曲第5番(作品73)では、独奏者が腕前披露するカデンツアが冒頭に登場する。威風堂々・豪華絢爛たる作風で人々が「Kaiser(皇帝)」と称賛した。

⑦ヴァイオリン協奏曲(作品61)は1曲のみであったが、高貴・優雅な雰囲気で、後のメンデルスゾーンやブラームスのものと共に名曲中の名曲と言われている。

⑧ピアノ・ソナタで「悲愴」「月光」「熱情」と呼ばれる3曲は内容が充実しセットになって親しまれている。それ以外に第17番「テンペスト」第3楽章は何とも言えない美しさがあり必聴の要あり。(ついでに21番「ヴァルトシュタイン」も)

⑨最後の30番、31番、32番は「人生充分やり遂げた、苦労を乗り越えたとのベートーヴェンの達観の様相あり、大変味わい深い名作」と50年前の評論家記述を気に留めていたが、良さが分からず何となく敬遠していた。自分もそれなりの年齢になり、なるほど素晴らしいと実感し、3曲通しで約60分の作品として愛聴している。

この大作曲家に関する記述書は沢山あるが手短に纏めたものが無く、中には「あんた達とは違うのだ」と妙に取つき難さを演出して悦にいる「疑似クラシック音楽論者」も多いので、本文章が皆様にとり、良き音楽との出合いとなることを祈念し、筆を置く次第です。

・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・―――・


「わたしと食」  その1

“パンさえあれば、たいていの悲しみは堪えられる。”  ミゲル・デ・セルバンテス

食」をテーマに、短文をご投稿いただきました。
各人各様の食に寄せる想いをお楽しみください。 



テーマ「食」の字から思い浮かんだこと         
                                     神尾 龍三郎

映画「舟を編む」をみたあと、原稿募集テーマは「食」の字が日毎に大きく見えてきて、食の字の
周辺をそぞろ歩きしたくなります。
まず食の字の字源を調べますと「人」と「良(よい)」の組合わせから成るとの解説に出会いました。そ
こから戦前派には「衣食足りて礼節を知る」という修身の言葉が連想されます。続いて「衣食住」
「衣食同源」という熟語が浮かび、食が精神的にも身体的にも暮らしのなかの中心的存在として、生
活を楽しませてくれることに謝意一杯です。

次に、食は食べ物を意味します。話は飛躍しますが、全国高校野球で優勝した花咲徳栄高校が所在
する加須市に「加須うどん」があります。このチャンスを生かし学校名同様に、埼玉から全国へと飛
躍する姿を応援したくなるのは衰えない食い気からでしょう。   10月会報(加須うどん)

最後に、食の付く苗字、地名を探します。苗字では「食野・めしの」、地名では「安食・あじき」
等がみつかりました。制限字数を食(は)み出さないようにここらで終えます。



八月十五日の食事                宮武 光吉

わが家では、ここ40年以上、8月15日は「すいとんの日」と決めています。40数年前の塩谷信夫
市長時代に、国分寺市役所で開催された終戦記念日の行事の参加者に、すいとん汁が振舞われたのが、
その始まりです。
10月会報(すいとん汁)

妻と中学生だった息子が参加しましたが、帰ってから、これから、毎年8月15日「すいとん」に
しようということになり、それからずっと続けています。その間に二人の子供たちはそれぞれ結婚し
て家を離れ、しばらくは夫婦二人で食べていましたが、昨年から孫娘二人とその母親が加わるように
なり、一緒に食べるようになりました。
孫娘たちは「おばあちゃんのすいとんは、とても美味しい」といっており、ちょっと趣旨からはず
れてしまうので、どうしたらいいか、考えているところです。




白いご飯                          中村 真知子

昭和20年8月終戦を境に大連での生活が一変し、生きるために家族は売り食いで命を繋いだ。や
がて故国日本への帰国が始まり、昭和22年2月に父母と引き揚げ船で舞鶴に上陸。船中の食事は連
日大きな昆布のみで、舞鶴に着いたら白いご飯をと思っていたが、白いご飯は黒い穀ゾウ虫だらけ。
それでも丸のみにして食べたものでした。
                                10月会報(白いご飯)

引き揚げ後、母の大連汽船の船長の兄が戦時中世話をした船員の方の実家(農家)を訪ねたが、ご
両親は昔の恩を忘れずに私共親子3人を丁重に迎い入れて下さり、夢にまで見た「白いご飯」を食べ
させて下さいました。その時は本当に嬉しかったこと。父母は涙を浮かべて、有難いことだ、ご恩は
一生忘れないようにと言って他界。
苦難な時期に受けた時の…あの白いご飯は忘れられなくて今でも何が好きと聞かれると“白いご飯!”
…と即座に答えている。



食糧難時代を想いながら                 鶴野 哲夫

昭和30年代中頃から「消費は美徳」などと言われたが、食物など物を粗末にする風潮の広がりを
感じる。戦前からコメは配給制。戦後は警察の眼を避け、多くの家では着物と農家のコメを交換。
食管法による警察のヤミ米の没収は続く。昭和27年、新米警察官の私は先輩の指導でヤミ米を没収。
嘆く女性の風姿が今も目に残る。慚愧。
                    10月会報(警察官)

当時の食堂は外食券が必要。近年テレビのグルメ番組でタレントが料理の美味しさの表現で熱演。
画面で視聴者に楽しそうに伝えているが、食材の大部分は肉も魚も人間以外の生命である。その生命
を調理する場面は私には「食」に便乗した遊び?のようにも映る。うな重・焼き鳥など肉料理、魚料
理共好物である。私は箸を付けたらコメ一粒、肉一片も残さない主義。生産者への感謝、生命に対す
る償いと謝意を忘れないように努めている。



ロング・グレーン(長粒)のカレーライス     彌吉 久

パン続きの日々、ご飯ときけばノドが鳴る。だが口にしたとたんパサパサ、夢は潰れる。ご飯は大
盛りご馳走の片隅の添え物、みんなは片手にしっかりとパンを確保している。落胆と納得‼ 1970年
オーストラリア珊瑚礁、海水着のままのランチでした。
                          10月会報(インドカりー)

友人宅の招待、日本人への心遣いの激辛カレーはロングのパラパラで、シンがある。料理本による
と「沸騰したら直ぐザルにあけよ」と。教授宅では激辛を和らげるため、ヨーグルトが卓上に。真白
にまぶして大汗と共に。

1973年米国モンタナ州、野生の米の小袋を土産に頂く。薄黒茶のロング。現地人が採取し、土産物
として”販売”とのことだった。
1984年パキスタン、料理のすべてがカレーの味付け。はじめ1週間も続いたらお尻の方がチカチ
カしてきて参った。
中華チャーハンはロングの方が美味しいのでは?これにウーロン茶を掛けてザーサイで流し込むの
が、私には嬉しい一刻である。



昆布巻は鹿児島に限る                  丸嶋 一休

暮になると鯖を買う日に気を遣う。生の鯖は店頭から姿を消すのが早いから。おせちの昆布巻は鰊、鮭が一般的だが、青年期を鹿児島で過ごした私の家では鹿児島風の鯖を使う。

52年前、東京で妻を娶りこの話をしたら驚いていたが、私の記憶をたよりに一緒に作った。材料は
昆布、鯖、調味料、木綿糸。かんぴょうは使わない。近くの乾物屋で買った昆布のせいか鹿児島風の
食感・味がしない。料理本は鰊、鮭の説明だけ。ネットでレシピが調べられる時代ではなかった。味
の違いは昆布でないかと、鹿児島のデパート「山形屋」から「昆布巻き用昆布」を取り寄せたりした。
10月会報(昆布まき)

あれこれと経験を重ね、現在の妻は慣れた手つきで、北海道産の柔らかい棹前昆布を用い、大きめ
の鯖を3枚におろし、身を約1cm幅に切り、それを昆布で巻き、二重にした木綿糸で10本くらいず
つ束ね、鍋に並べ味付けする。親戚中でも好評で毎年5家族に配っている。我が家では“昆布巻は鹿
児島に限る”という次第。



朝だけの ベジタリアン               小倉 和代

いつの頃からか、私の朝食は野菜とヨーグルトになっている。ごはんもパンも一切食べない。コレ
ステロールが高め、血糖値は糖尿病予備軍と告げられて以来の構えだったと思う。

ある朝のメニュー、中ぶりのお皿に山盛りの、刻んだありふれた生野菜七八種、時には十種にも。
その上にひじき、お魚ソーセージ、小魚などの蛋白、ミネラルをトッピング、そして具沢山で、卵を
落とした味噌汁を添える。其のあと果物に干し葡萄、黒胡麻アーモンド黄な粉、フルーツグラノーラ、
たっぷりのヨーグルトをかけて平らげる。これで満腹、物足りなさを感じた事はない。
                                  10月会報(ヨーグルト)

昼は、日に一度のご飯、肉類を中心の惣菜、夜は魚類とつまみだけの夜食時には晩酌と共に。
人並に、当たり前の食事とは、かけ離れたものと自覚してはいる。「旨い、不味いは 二の次」をモ
ットーに、それを建て前に生きている。とは言え、美味しいものは、大好き、外出時の食事は、その
限りに非ず。



「食」について最近思うことー            倉田 晃

今年の6月、高校の同窓会が新宿のホテルで開催されました。後期高齢者入りした仲間が集まり、
盛り上がり楽しい一時でした。お開きの後、2桁テーブル上の食べ物が半分以上残されている光景に
唖然としました。
私は東京育ちで疎開経験があり、小さい頃、物と交換して農家で食料を調達している母の姿が脳裏
に焼きついています。
10月会報(食品ロス)

現在わが国では飽食の時代と言われています。世界には飢餓に苦しむ人々が多く、それらの国々へ
の食料援助が年間320万トンに対して、日本だけで食品ロスは約2倍の620余万トンにのぼると言わ
れています。一人あたりお茶碗一杯分の食品が毎日捨てられている現状です。

これに対し、一部の市町村で最近、食品ロス30―10(さんまるいちまる)運動が積極的に実施されて
います。それは宴会等で乾杯後30分は席を立たず食べ、お開き10分前では再び自分の席に戻って食
事を楽しむということです。私も含め欅友会会員の皆様もこの食品ロス30―10運動に賛同され協力し
たら如何かと思っています。
以上ですが、食品ロスの効果については4項目程の知見が有りますが省きました。
  



(編集後記)

9月号休刊でご無沙汰している間に季節は移り、久しぶりに訪れた東京経済大学ではイチョウやケヤキが僅かに秋色に変わっていました。クチナシの実も橙色に色づいて、景色に華を添えています。
会報は学習会が終った10月号から12月号までは、皆様のご投稿が中心になります。今回は『食』をテーマに募集したところ、思い出あり、調理法あり、文化論ありの変化に富む文をいただきました。ご協力にお礼申し上げます。来月は「その2」をお楽しみに。原稿を送り忘れている方は至急下の連絡先までお送りください。(編集長 大崎尚子)
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