12月会報(2017)


           
                        ポインセチア12月会報
     
      
         
                                                                                                               
12月会報(2017)





「お知らせとお願い」


①会費払込みの締切   
                           
2018年度会費の払込みはお済みですか。払込みの締切は今月末日です未納の方はお急ぎください
親しい会員の方同士で連絡を取り合っていただければ幸いです。

★会費の払込票を紛失された方は、郵便局の払込票で下の口座にお払い込みください。
◆口座記号…00160-0  ◆口座番号…265588  ◆加入者名…欅友会
●通信欄に
  ①「継続」あるいは「新規」の別、
  ②「年齢・性別」(例…68歳、女性)
  ③会報のメール配信をご希望の方は、メールアドレスをお書き添え下さい。    
  アドレス登録済でその後変更がない方は、お書きいただかなくても結構です。   

○会報のメール配信希望の方は年間会費2500円、会報の郵送希望の方は年間会費3000円です。

★新規に入会を希望される方は、下記の受付責任者まで電話でお知らせください。会費払込票をお送り
します。なお、新規会員の申込受付期限は12月20日です
          受付責任者  増田 保武   中村 俊雄

                    

②開講時間にご注意ください


2月17日(土)の学習会 は、大倉学術芸術振興会の公演のため
開始時間が30分早まり13:00~15:00の開催となります。
当日は30分早くお出かけください。

③訂正とお願い

★会報11月号8ページ掲載の学習会スケジュールで会員総会を2月24日と書いておりますが、
正しくは3月17日です

★10月14日に小金井郵便局から2500円お振込みくださった方、払込票にお名前の記入がなかったため登録できていません。8ページの連絡先(大崎)までメールでお知らせください。




◎アンケートについてのご報告


毎回の学習会で100通近い多数のアンケート回答を頂いています。アンケートは①回収後すぐに全文をデータ化し、年代・性別に一覧表にする。②翌月の役員会で報告し、即対応すべきもの、中長期に対応すべきものを認識し、今後の学習会運営に役立てるよう努めています。

毎回のアンケートの内、約80%を超える大半の方からは「良かった」「タイムリーな内容だった」「分かりやすかった」「大いに有意義な時間だった」「感動した」など好評を頂いておりますが、皆様のご意見・ご希望の中から、会として検討した問題の一部を下記に掲載します。

1/21 片山杜秀先生「クラシック音楽の聴き方、楽しみ方」

〇テーマと講演内容にズレがある→半年以上前にテーマの概要は決める。2か月前にはメールで講師に再確認をする。忙しい講師の方が多く、十分なすり合わせは中々難しいが、今後も引き続き努力したい。
〇講演が良かったので第2弾を→機会あれば検討したい 

2/25 熊本方雄先生「東アジアにおける国際金融システムのあり方」

〇講演内容が専門的すぎる。レベルが高すぎる→たまには専門性の高い講座も意義がある。
〇資料の活字が小さい→講師の資料枚数次第では小さくなることもありうる。印刷枚数との関連になるが、なるべく見やすくするように努めたい。
〇講師の時間配分→講演前に講師に明確に伝達するようにしたい。

3/18 瀬谷ルミ子先生「国際紛争・テロをどう解決するか」

〇国際紛争の生々しい実体験の話に頭が下がる思い。
〇会報は大変な作業なので、もう少し簡略化しては→講師との関連で難しい問題もある。
〇会報はやむなく欠席した場合に、丁寧に纏めて頂いているので感謝→現状維持に努める。

4/8 榎 基宏先生「銀河の中心に潜む超巨大ブラックホール」

○難解で非日常的なものではあるが、大変興味深く、楽しめた。
〇講師のアルファベット略語は使わないで欲しい→講師次第、限定することは難しい。

4/15 大渕修一先生「健康寿命の延ばし方」

〇もっとテーマを絞るべき。資料が多すぎる→講師次第、指定することは中々難しい。
〇映像の意味が各々わかりにくかった→講師に任せているため、難しい。
〇欅友会は出席できない時に後でお知らせくださる事で助かる→会報は現状維持に努める

5/20 水野和夫先生「マイナス金利の行方と日本の課題~資本主義の終焉と歴史の危機~」

〇冷房の効き目が悪い→気を付けているが温度を調整してから効いてくるのに時間差がある、教室の前と後ろにも温度の差があるなどして、完璧な調整は難しい。会員自身でも防衛策を講じて頂きたい。
〇照明問題→役員も操作に慣れていないため不備も生じるが、より良い方向へ努力する。
〇Free WiFiを会員も利用させてほしい→大学側と要相談事項。

6/10 奥山正司先生「高齢者の生活問題と社会福祉・社会保障サービス~一人暮らし高齢者の増加を背景として~」

〇年間12回開催して欲しい→10回で目一杯。市民講座と合わせると年18回となるので十分と思われる。
〇国分寺の歴史について再確認したい→機会あれば検討したい。但し、国分寺以外の会員の比率が増えている。

6/24 藤原 修先生「安全保障の本質について」

〇マイクが悪く声が割れて聞きづらい→特にマイクに問題はない。講師の使い方で聞こえ方が違うが、早めに講師に伝えるよう努めたい。

7/8 吉田 裕先生「戦場の現実からみたアジア・太平洋戦争」

〇空調が寒い。冷房がきつい→役員間の連絡で最善の注意を図るが全てを満たすことは難しいので、会員自身の防衛策もお願いしたい。
〇会報は予習復習に大変役に立つ→現状水準を維持したい。

7/29 川井良介先生「映画を読む会…舟を編む」

〇携帯電話がうるさい→開講前に原則事前注意をするように努めたい。
〇映画の上映中は照明を落とす→注意し善処したい。
〇音響効果がうるさい→注意し善処したい。
〇映画はあまりシリアスなものは避けるべし→会員それぞれの感じ方が違うので、長谷川先生とも相談したい。

その他

〇上記以外に講演テーマの要望として「日本文学」「最近のメディアについて」「理科系の話を」「オリンピックの話を」「AIについて」「各国大使の話」「健康・税金など身近な話しを」「自然の生態系・環境保全・自然破壊などのシリーズでの採り上げを」など多数の 要望を頂いておりますので、今後の参考にさせて頂きます。

〇最後になりますが、皆様から頂くアンケートは学習会運営上大いに役立っておりますので、今後ともご
 協力を頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。





◎会員の声


「国立市 国分寺市 府中市」

                               髙橋 和夫
 

私の今までの歩みを振り返ってみると、国立市 国分寺市 府中市が大きくかかわっている事に気が付いた。

私は父の勤め先の関係で国立の一橋大学構内の職員住宅で出生した。当時の大学構内は樹木が多く、のどかな雰囲気をただよわせており、子供にとってはまたとない環境があった。
私が小学校に入学するにあたっては、旧谷保地区に村立小学校はあったが、自宅から3キロ近くで通学も大変という事情から大学隣接の私立国立学園小学校に入学した。太平洋戦争が始まったばかりの昭和17年4月では、まだ戦争も激化していなかったし、国立学園の教育方針も自由なのんびりしたものであった。学級は1クラスで約40人で家族的であり、お蔭で卒業してから70年近くたってもまだ年2回クラス会を続けているのは大変うれしい事である。
12月会報国立駅2

当時の国立駅前ロータリーには円形の大きな鉄柵で作られた鳥籠があり、鳥や小動物が飼われていたのを記憶している。
小学校4年生の8月15日正午、天皇陛下の放送を職員の家で聞き、今後どうなるのか子供心にも不安を強く感じた。
戦後は食糧難で大学の計らいでグランドを職員に貸し出して、米野菜の栽培が出来たのは大いに助かった。
小学校卒業後は国立中学校、更に都立立川高校に進学したが、その間は自宅から通学していた。今でも時々国立へ行き、一橋大学構内の池の辺に佇んでいると幼き日の思い出がよみがえる。
                          12月会報一ツ橋大学3

国分寺市との関係は昭和29年4月、東京経済大学に入学した事によるものである。当時の校内には鉄筋コンクリートの講堂のみで、それ以外は木造二階建ての教室事務室と旧中央工業の工場を改築した建物が数棟あるだけで、最近の大学構内広場に立つと隔世の感を禁じえない。入学後何かアルバイトをと思っていた処、旧国鉄の知人から電車の朝の混雑の対策として、国分寺駅で学生班を募集しているといわれ、応募して幸い採用された。
仕事は朝7時から8時までの1時間、時給は当時のお金で百円であり、毎月約2千円の収入になり大学の授業へのさしつかえもないので2年くらい続けた。
12月会報東京経済大学1

東京経済大学では前期1年2年に一般科目の他、教職課程も受講し、教育についての認識が深められた。
大学3年になりゼミを選択する事になり、学内で評価の高い金融論の依光(よりみつ)良(よし)馨(か)先生のゼミを希望したところ運よく入ることができ、依光先生からはかけがえのない人生への教えをいただいたことは本当に有難い思いである。

昭和32年秋になりいわゆる就活に入り、数社受けたがなかなか内定がもらえず、10月を過ぎてようやく損害保険会社の内定が決まりやっと安心できた。損保会社に入社したものの転勤が多く、昭和61年に府中市新町に家を建て、ようやく落ちついた生活に入れた。72歳で勤務を終わりその後はどのような生活になるかと考えていたところ、府中市シルバー人材センターが定年後の働きを紹介する事がわかり、平成20年4月入会した。シルバー人材センターにも色々な仕事があるが、私が最初に担当したのは就業開拓員で、市内の企業をまわりシルバー人材センターの利用をすすめる事であった。
しかし、各企業とも簡単には応じてくれず、苦労をしたが、府中市の事業のなり立ち、地理的な状況が段々わかるようになったのはよい経験であった。
                          12月会報府中ケヤキ並木2

現在私が担当している業務は、府中市による小学生の放課後子供教室、愛称「けやきッズ」である。これはとも働き等で子供を安全に預かってもらいたい家庭への施策で、時期にもよるが午後1時から5時まで府中市シルバー人材センターのスタッフが見守っている。私は大学で教職課程をとったが、60年後に小学生と接する機会を持つ事になり、少しは役立っていると思っている。

府中市新町は国分寺市と接しており、東京経済大学とは徒歩約20分の近距離である。たまたま数年前依光ゼミの神尾龍三郎氏から欅友会への入会のさそいがあり直ちに入会した。東京経済大学との関係も親密で講座内容も色々な方面に及びかつ講師の方々も充実しており、私にとっては母校を訪れる機会にも恵まれ、府中市に住居をもった事は幸である。

私が生まれ育った国立市、国分寺市の東京経済大学入学から受けた教育人格形成、現在住んでいる府中市での年月は何ごとにも代えがたいものである。これからも出席出来れば何年も欅友会の行事に参加すると共に、母校東京経済大学の行く末を見守って行きたい。





◎「わたしと食」  その3

      ”家は洩らぬ程、食事は飢えぬ程にて、足る事なり”   千利休
     
10月号から3回にわたり掲載した特集は今回が最終回です。
ご投稿ありがとうございました。


「食は医なり」                 関塚 恵子

私には年子の妹がいます。社会人三年目の春、両親は「料理は大切である」と、姉妹に料理教室に通うよう勧めました。そして週一度仕事を終えた後、渋谷にある教室に通ったものです。
教室では料理を作る心構えを、作る相手の事を考えるに始まり、栄養、食事の大切さ、バランス、食材の選び方など、多岐に亘って料理に関する基本的なことを教わりました。いつの間にかその週習った料理を、日曜日の夕食に作るのが常でした。
12月会報料理教室1

食材は母が買い求めてくれました。どんな料理が出てくるのか? 味付け、盛り付けなど両親や二人の弟達は、腕を振るう私達の料理を大変楽しみ、喜んでくれました。それぞれに忙しい日々でしたが、食を楽しみ、一週間の出来事を語ったこの週一度の家族団らんの時間は、今でも懐かしく思い出される光景です。私が料理に関心を持つようになったきっかけは、この料理教室に通った二年間が原点です。「食は医なり」を実感したのもこの時です。今は亡き両親に感謝です。

「好きな食べ物 」                加藤 武夫
私は、コッペパンが大好物だ。
人間の味覚は、子供の頃に植えつけられると言うが、正に私のコッペパン好きの原点はそこにある。

戦後の食糧難の時代、我が家は、夏は米、冬は大麦と小麦を作る兼業農家でした。ある時父が収穫したばかりの小麦を袋に入れて、これとパンを交換してこいと私にいいました。パンなど食べたことのない時代でしたから、恐る恐る、街のパン屋へ自転車で30分程かけて行きました。その時、小麦一升と交換できたのはコッペパン2個でした。焼き立てのパンの芳醇な匂いに圧倒されました。子供の私に、小麦一升が、コッペパン2個に見合うものなのか等とは考えも及ぶはずもなく、急いで持ち帰り、兄弟姉妹5人で食べたことを思いだします。世の中にこんなに美味しいものがあるのかと、もうびっくり。その味と香りの記憶が忘れられずに、76歳になる今も食べ続けている。
                                12月会報コッペパン1

父は、子供達の腹を満たすことの他、私に、物々交換を通して社会の仕組、お金の価値、ひいては働くことの貴さなどを教えたかったのかも知れないと今では思っていますが、苺ジャムをたっぷりと塗り込めたコッペパンを食べる至福の時が、これからも続くことを願って止まない。


「「食」の思い出」              天野 肇

黒塗りの木箱の間仕切りに色とりどりの和菓子を並べた「おやつ」のご用聞きを楽しみに待った幼年時代、8歳で迎えた継母の作るインド風カレーやタピオカ等が、少女時代を過ごした天津の外人租界の異国風味で、一年前に亡くなった実母の日本料理とは全く異なる味に驚いた少年時代、日中戦争で徐々に進む食料不足から乾パンやすいとん等の代用食が出始め、米の配給制度も始まった小学生高学年時代、太平洋戦争の戦況悪化と共に深刻化した食料不足で、米に代わる豆や芋で飢えを凌いだ旧制中学時代、敗戦後、荒廃した農地と人手不足で食料は激減、東京では米、肉、魚はおろかまともな野菜も手に入らず、空きっ腹を抱えて取り締まり警官の目を盗みながら、違法なヤミ食料の買い出しに近県を走り廻った大学予科時代の思い出なども今では貴重な体験だ。
12月会報志那ソバ1

貧窮生活の中で、殆ど外食も出来なかった大学卒業直前、友人のおごりで初めて食べた一杯の支那そば(ラーメン)に、こんな美味しい食べ物が日本にあったのかと感激したことも生涯忘れられない。  


「「食」のつらい思い出 」           南波 貞敏

私の食は出来るだけ残さず食べるようにして居る。山奥の貧しい水飲百姓に生まれた父から、幼い頃から厳しく躾けられて来た事が原点ではあるが、自分自身終戦の秋に体験した飢えが身に染み付いてしまった。疎開して母の実家の農家に居た頃は、何とか食糧には事欠かなかったが、学校の事で急遽帰京した東京は、猛烈な食糧難であった。
                                12月会報米軍缶詰2

一日の配給がピーナッツ三つぶ、牛の食べるような草か藁かの入った蒸パンとは云えない様な苦いパン。それでも他に無いので無理やり呑み込んだ。時々配給になる米軍の野戦用缶詰のなんと素晴らしかった事か今でも忘れられない。最後にタバコが出てきたのには驚いた。日本軍の乾パンと比較して、これでは勝てる筈が無いと痛感した。配給食券が必要無くなったのは、昭和31年であった。

疎開先から五日かけ帰京する時担いできた30キロの餅の重さが、今の私の丈夫な体を作った原点と思っている。


「米からつくるには時間が無いのでごはんからでよろしいでしょうか?」
                                 松田 眞

先日、軽井沢のゴルフ場でスタート前に昼食の「お粥」を特別に依頼した食堂の担当者の問いかけでした。私は今まで約3年間に60箇所以上のゴルフ場で「お粥」を食べてきました。私が胃がんを患い手術で胃と食道の接続部が細くなったために(1.5㎜以下)、1時間弱の昼食時間では足りないのと、急ぐと詰まってしまう危険があるため「お粥」にしています。味はどうでも胃にスムーズに入ってくれればよいと思っていましたが、出される「お粥」がお茶づけや雑炊の様なものもあり、差異を感じるようになりました。こんな時、今まで一度もなかったこの質問を受け感動しました。
12月会報お粥1

金婚式と傘寿を元気に迎えた私は、月3のゴルフが出来る達成感を味わい「お粥」批評を続けながらすごしたいと思います。
でも「お粥」は、やはり米から時間を掛けてゆっくりとつくると、なお一層おいしいですよ! 


「育ち盛りの食」                       田中 法親

戦時中~戦後の物資不足時代を生きてきた者の食について以下、4つのことを強烈に思い起こす。
1)本来ならば家畜の餌になるべき大豆の絞り粕
2)コーリャン、門司港沖で触雷した沈没船から引上げた物(船中で発酵し糞臭を発していた)
3)農林百号と称し、嵩ばかり大きく触感パサパサで無味の薩摩芋
4)ヨモギ、ギシギシ、タンポポ等の乾燥野菜入りの小麦粉(従って色は鼠色)
                                12 月会報沖縄100号

以上1~4)等を食べてきた。特に1~3)は喉越しが悪く、飲み込んで腹に流し込んでいた。
しかし、父が三菱石炭勤めで田舎にいたため空き地に畠を作り、芋類・豆類・ソバなどを作り糊口を凌いだ。
以上の如く粗食で育ってきたが、何とか82歳まで生きて来られ、東経大の坂も登れる頑丈な体に育ててくれた両親に感謝している。

  
「食前と食後の言葉 」            小田切 豊雄

12月会報さしえ(家族)

息子2人の家族と週1回は楽しく膳を囲む。
孫4人は同じ幼稚園で、2人は今や小学生、2人が幼稚園児である。我が家の伝統となっているのが、幼稚園で唱えた言葉である。
○ 食前の言葉、・・「われ、ここに食多く、つつしみて、
    大地の恵みと、人々の労に感謝していただきます。」
    「召しあがれ」・・「いただきます。」
○ 食後の言葉、・・「われ、食を終わりて、こころ豊かに、
    おのが努めにいそしみます。」・・「ご馳走さま。」
    全員が手を合わせて感謝する幼稚園の良き習慣が
    続いている。勿論、今後も続けていくつもりである。





◎2018年(平成30 年)学習会スケジュール

12月会報スケデュール表2
              
★スケジュールは事情により変更、中止する場合があります。予めご了承ください。
 ○学習場所 東京経済大学の教室
 ○各学習日とも土曜日 13:30~15:30 (受付開始は12:30~))                          

2月17日の土居先生の講座は、15:00から大倉学術芸術振興会の公演があるため30分早い
  13:00~15:00の変則開催となります。受付開始は12:00です。


(編集後記)
寒さがひとしお身にしみるころとなりましたが、お変わりございませんか。東京経済大学での市民大学講座が終了すると、翌1月には欅友会の学習会が始まります。会では今、入会希望者の受入れと新年度の準備に大忙しです。入会申込みは今月末日で締め切りますので、まだの方は今すぐ郵便局で会費をお払い込みください。今年一年、会報には厳しいご意見も温かい支援の声も頂戴しました。そのすべてに感謝して来年も励みたいと思います。皆様には良い年を迎えられますようお祈りいたします。
編集長 大崎尚子
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