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欅友会

会員募集開始

◎2020年度会員募集受付開始

≪継続される方は≫

■「会員更新手続きのお願い」と「専用払込取扱票」を、
①郵送会員の方には会報11月号に同封して、
②メール会員の方には別途郵送でお届けします。
来年度会費を「専用払込取扱票」にて12月25日(水)までにお払い込みください。会費納付をもって会員更新手続終了です。

≪払込取扱票記入上のご注意≫
「払込取扱票」に印刷してある項目(名前・フリガナ・住所・電話番号・性別・年齢、メール配信希望の方はメールアドレス)を必ずご記入ください。

■事務簡略化のため、会費受領済の連絡をしておりません。ATMで払い込まれた方は「ご利用明細票」が、窓口で払い込まれた方は「振替払込請求書兼受領証」が会費納入と会員更新手続済の証となります。学習会が始まるまで大切に保管をお願いします。

■払込済にも関わらず、再び振り込まれる方がございます。くれぐれも二重のお払い込みをなさらぬようご注意ください。

≪新規入会される方は≫

■新たに入会を希望される方は12月15日(日)までに下記の担当者まで電話でお知らせください。新規の方専用の払込取扱票をお送りします。その用紙を用いて、12月25日(水)までにお払い込みください。
◆新会員受付担当:中村 俊雄 又は 山岸 信雄

■継続会員・新会員共に、会費の納付期限は12月25日(水)です。来年1月11日の第1回学習会までに会員を確定し諸準備を完了するために、納付期限を過ぎてのお申し込みはお受けできません。期限までに会費納付をされなかった方は1回500円で受講いただくことになりますので、手続きは早めにお済ませください。二重の払込をなさらぬようご注意ください。

■会費の納付済の確認は、担当者まで電話でお問い合わせください。
◆担当:山岸 信雄

会長挨拶

◎欅友会 中村俊雄会長ご挨拶

2019年8月会報中村会長2

欅友会の会員の皆様、一月から七月までの学習会お疲れ様でした。当会の行事は残すところ十月の野外学習会のみになりました。現在、来年度の学習会の計画を策定中です。是非、来年度もご継続いただくようお願いいたします。
我々の学習会は東京経済大学のご厚意により、教室をお借りして運営しています。学習会を今後とも自主的運営を続けていくために東京経済大学との連携を更に強化してまいりたいと考えておりますし、大学でなさっている会には従前にまして協力させていただきたいと考えております。

九月からは市民大学が始まります。この学習会に出席されますと、通年、大学で勉強ができることになります。毎年参加者の半数ぐらいの方々が欅友会の会員です。申し込まれたことのない皆様には是非、ご加入を検討されることをお勧めいたします。
この他に、大学では、大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会もなさっています。毎年四月から、翌年三月まで学術講演会二回、芸術公演三回開催されています。ご関心のある方は大学の広報課にお問い合わせください。


会長挨拶

◎新会長就任挨拶     中村 俊雄 

2019年4月会報中村新会長


 春光あまねく季節になりましたが、会員の皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。この度、増田保武会長の後任をお引き受けしました中村俊雄でございます。伝統のある欅友会の会長職を担う重責をひしひしと感じておりますが、受けました以上は、一所懸命努めさせていただきますので、何卒ご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。

 当会の会員数も昨年に続き400名を超え、全国的にも有数の生涯学習会に発展してきました。講師の先生方から何度も欅友会の会員は素晴らしいとお褒めの言葉もいただいており、学習意欲の高い会員が多くおられるのは当会の誉れであります。欅友会は東京経済大学と国分寺市役所の皆様のご支援、ご協力のお陰で活動ができています。会員の皆様と共に感謝申し上げます。
以上簡単ではございますが、私の就任の挨拶とさせていただきます。    


年頭予測問題

「年頭予測問題」


◎2018年 年頭予測問題の結果発表

「2018年 年頭予測問題」には141名(男性107名、女性34名)のご応募をいただきました。
昨年12月27日の臨時役員会で厳正に採点した結果を発表します。


2019年1月会報年頭クイズ回答

採点の結果、
12問正解の山口八(ヤ)平治(ヘイジ)さん兼谷(カナヤ)明男さんが1位に輝きました。兼谷さんは昨年度の入会者です。初応募で初受賞されました。

11問正解者が6名でしたが、募集時に「同点多数の場合は役員による抽選で順位を決定」とご案内していますので、役員会で抽選した結果、3位は川﨑 守さんに決定しました。惜しくも抽選に外れた碓井俊昭さん、川村僖壹(ヨシカズ)さん、塚田善久さん、中村俊雄さん、萩原庸(ツネ)嘉(ヨシ)さんには健闘を讃えて敢闘賞をお贈りします。受賞された皆様、おめでとうございます。1月12日の学習会で、それぞれに図書カード(1位5千円、3位2千円、敢闘賞1千円)を贈呈します。

年頭に当たり、今年一年の動向を予測するゲームですので、ひとりでも多くの方が応募して下さること
を期待します。新会員の中には、「会員になったばかりだから、今年はまだ…」と応募をためらう向きがありますが、今回の1位は入会直後に初応募してくださった方です。年に一度のクイズは、結果発表を
楽しみに奮って応募してください。なお、年頭予測問題は2004年に始まり、今年で16回目です。


◎2019年 年頭予測問題の発表  

今年の年頭予測問題は下表の通りです。

2019年1月会報年頭予測問題

解答用紙は
・会報を郵便でお受け取りの方には会報に同封します。解答欄の「はい」又は「いいえ」を○で囲んでください。
・会報をEメールでお受け取りの方には会報に添付して配信します。「はい」又は「いいえ」の一方を消してください。
お名前の記入がないと高得点でも入賞の対象外になります。氏名欄に記入漏れの無いよう、提出前の見直しをお忘れなく!
応募方法は
締切日(1月31日・木曜日)24:00までに下記の方法でご提出ください。それ以降のご応募は失格になります。
①1月12日(土)の学習会で受付に提出    ②役員へ手渡し  ③郵送(1/31日の消印有効)  
④解答用紙を添付してEメールで送信    ⑤ファックスで送信
※③④⑤の郵送・送信は8ページの連絡先まで。

結果発表は
解答と成績は来年1月の会報で発表し、1位5千円、2位3千円、3位2千円の図書カードを贈呈します。なお、同点多数の場合には、役員による抽選で順位を決定させていただきます。


新年挨拶

「新年のご挨拶」


◎東京経済大学 岡本英男学長の新年ご挨拶              2019年1月会報岡本学長2
    
                             
「域の学術文化の拠点としての欅友会」

欅友会の皆様、新年おめでとうございます。
私が毎年欅友会の学習会スケジュールを見て驚くことは、学習会のテーマが多彩で、しかも講師陣が皆一流ぞろいということです。
 
昨年秋の財政学会全国大会(香川大学)のメインシンポジウムのテーマは『「財政再建とマクロ経済」―経済再生と生活保障に政府はどのように関与すべきか―』でした。登壇するパネリストは、岡本英男(東京経済大学)、土居丈朗(慶応義塾大学)、松尾匡(立命館大学)、松林洋一(神戸大学)の4人。私と土居さんは財政学会会員、松尾さんと松林さんは非会員でゲストパネリスト。各人の主張を大きく分けると、私と松尾さんは「経済の再建」こそ重要で「財政再建」はデフレ脱却後でよいという立場。それに対して土居さんと松林さんは、日本経済にとって「財政再建」「財政緊縮」は直ちに取り組むべき至上命令であるという立場でした。
 
会員の皆さんは覚えていらっしゃると思いますが、私は2015年4月の欅友会学習会にて「日本は絶望的なほど財政危機か」という講演をしました。土居さんは、2018年2月の欅友会学習会で「日本の財政問題」という講演をしています。もちろん、研究者を対象とする学会報告と生涯学習を旨とする欅友会の学習会での講演は同じではありません。しかし、学会報告であれ市民向けの講演であれ、私の主張の核心部分は同じです。このことは、欅友会の講演記録を見る限り、土居さんにも当てはまります。

以上のことから私は、欅友会の学習会は広い意味での「市民の学会」であり、「地域の学術文化の拠点」であると思っています。
東京経済大学を舞台にした欅友会の学習会が、今年もまた地域の学術文化の向上に貢献されることを祈念して、私の新年の挨拶を終えたいと思います。



◎欅友会 増田保武会長の新年ご挨拶 
                               
2019年1月会報増田会長2

会員の皆様、新年おめでとうございます。平成が終わり、今年は新しい元号のスタートの年となりますが、本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、昨年の世界経済は米国が高成長を維持、欧州経済は堅調、中国を始めとするアジア経済も底堅く推移しました。日本経済も雇用、所得環境の改善に伴う個人消費の回復等により、前半は好調に推移しましたが、貿易戦争の余波、自然災害の影響などにより後半は足踏み状態に変化しつつあります。

また、これまで先進諸国の共通の理念であった自由貿易をも拒絶する米国トランプ大統領の保護主義政策により、中国との貿易摩擦が一層激化し、世界経済の大きなリスクに浮上しました。更に、西欧社会には共通してポピュリズムの台頭など、社会を二分する分断が根深く進行しており、世界各国で社会情勢は不安定さを増しています。サウジアラビア、イラン、北朝鮮などの地政学的リスクも引き続き大きく存在します。

こうした不安定で予測不能な時代こそ、幅広い分野そして奥の深い知識や情報を吸収していただき、頭をより柔軟にしていただくことが、物事の本質を理解し、正しく判断するために肝要なことと考えます。

「人生は旅」、人間は日頃の日常を離れ、旅をすることで心にゆとりが出来、新しい発見・発想に巡り合えるもの。欅友会の学習会の2時間はまさに「旅」そのものです。講師の先生の道案内で皆さんと共に旅を楽しみ、大いに学び、新しい知識を吸収したいと思います。

欅友会は今年37年目を迎え、会員数も昨年に続き400名を超える地域と大学を結ぶ素晴らしい生涯学習会に発展しています。学習意欲に満ちた会員の皆様のご協力に、深く感謝申しあげると共に全面的なご協力を頂いている東京経済大学そして国分寺市に改めて御礼を申し上げます。

今年も既にお知らせしている通り、1月から7月までの計10回、時流のテーマを含む魅力ある学習会を設定させて頂いておりますので、多くの会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

役員一同、今年も会の発展と会員相互の親睦の為に精一杯努めますので、ご支援ご協力のほど宜しくお願いいたします。


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